Mission

第二次世界大戦前、日本は後発資本主義国家として欧米に追いつくため、産業の育成に注力しました。
特に、繊維産業を中心とした軽産業が発展し、日本の経済成長を大きく牽引しました。
当社も日本経済を牽引するため、昭和9年に大手レーヨンメーカーより副生される原料芒硝の精製を開始しました。

「日本の産業を支える」

芒硝は合成洗剤、染色、ガラス、パルプ、製紙、入浴剤を製造する上で不可欠な化学工業薬品です。
芒硝は製造業を支える基盤であり、上記の製造業が発展することは、
日本人の生活を豊かにすることに直結します。
物質的に豊かでなかった第二次世界大戦以前から現在に至るまで90年間、
芒硝を中心とした化学工業薬品の製造、販売に取り組んできました。

当社が目指すことは、日本資本を海外に流出させることではなく、
日本の産業を発展させ、さらに世界から求められる国にすることです。
日本人としての誇りを胸に、化学工業薬品というアプローチから日本の産業を支えます。

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